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TECHNO-FRONTIER 2020

本展示会の中止を決定いたしました。 
開催中止のお知らせ

ヤマハ発動機株式会社

出展者にエンジニアが多いから
本当に深い話まで聞けるのが楽しい

ヤマハ発動機株式会社

PF車両ユニットコンポーネント統括部 設計

D.M 氏

1.来場に関してのお立場と役割を教えてください
普段は電子システム開発部という部署で、弊社の製品である車両に電子部品や電気部品を搭載する際の設計と開発を行なう業務に携わっています。『TECHNO-FRONTIER 2018』には、業務上で生じている課題の解決や改善のための調査で来場しました。
2.来場前、どのような課題を感じていましたか?
課題はたくさんあります。たとえば、いま海外で調達しているとある部品が不足しているので、同じ部品を国内外のほかのメーカーさんから手に入れることができないかと、相談しに来ています。あとは、弊社が製品を設計する上で抱えている、さまざまな課題の解決に役立つような、すぐれた製品や技術を持ったメーカーさんがいないかどうかを探すのも目的のひとつです。この『TECHNO-FRONTIER』には、いろいろな企業のブースがあるので期待しています。
3.この展示会を知ったきっかけとは?
毎年、部署内で4~5人くらいのチームを編成して参加しています。今年は私がそのメンバーになりました。今日は同僚と一緒に来ています。
4.来場するまでに、何かハードルとなることはありましたか?
障害というほどではないですが、スケジュール上、すべてのシンポジウムやセミナーに参加することは無理なので、どこに行くか、誰が行くかということは事前にみんなで打ち合わせをしました。
5.どのように乗り越えましたか?
社内でメールをやりとりして決めました。これは必要だから参加しよう、これはとりあえず保留しておこう、というふうにチームで取捨選択を判断しました。展示のほうは視察するエリアを区切って担当しています。ローラー作戦的に、すべて網羅できるように。でも、ブースの数が多いので、ぜんぶ見て回るのはやっぱり大変ですね。
6.来場の決め手は何ですか?
モーターを扱っている大きな会社、たとえば日立さんですとか東芝さんなどといった、そういう大きな会社が出展しているので、業界の動向を確認しておきたいなと。
7. 実際に来場してみていかがですか?
シンポジウムでのお話は、かなりためになりました。ちょっと失礼な言い方かもしれませんが、来場するのにかかった時間とお金のぶんはしっかり回収できました。展示会場では、大手だけじゃなくて、私が知らなかったメーカーさんの製品や技術に触れることができたのが収穫です。見たいものが多すぎて、全然関係ないところでつい立ち止まってしまいますね。それと、ブースにちゃんと説明ができる方がたくさんいらしている。実際にモーターの設計をしているエンジニアの方から、かなり深いところまで話を聞けたので、いいなぁ、すごいなぁと。せっかくの機会なので、しっかり聞いて、見て回って、会社に持ち帰りたいと思っています。

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