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TECHNO-FRONTIER 2020

本展示会の中止を決定いたしました。 
開催中止のお知らせ

部材メーカー

エンジニアの方とお話することで
市場の将来予測に役立てています

部材メーカー

マネジメント

1.来場に関してのお立場と役割を教えてください
電子部品の部材を製造する会社で、製品の研究開発とマーケティングを行なっています。今回は、弊社が扱っているとある部品の市場が今後も拡大するのかどうか、その調査のために来場しました。
2.来場前、どのような課題を感じていましたか?
弊社と直接お付き合いのあるお客さまとは、普段からよくお話をさせていただいているのですけれども、さらにその先、サプライチェーンの下流におられる会社とは接点がなく、実際に製品を使われている方々のご意見をうかがう機会がありません。市場全体の動向を把握するためには、私どもの元まで届いてこない現場の生の声を拾う必要があります。
3.この展示会を知ったきっかけとは?
日本能率協会から招待状をいただきました。今年で3年目の来場となります。
4.来場するまでに、何かハードルとなることはありましたか?
障害というほどのものは、特にないですね。ただ業務の合間を縫って来場しているので、あまり長居はできません。
5.どのように乗り越えましたか?
目的を明確にして来場しています。今回は市場の実態調査だけにして、セミナーもシンポジウムも参加しません。見落とすことがないように、明日は私の部下も来場します。
6.来場の決め手は何ですか?
私どもが、いま知りたい直近の事項と『TECHNO-FRONTIER』のコンセプトとが、きっちり一致しているのが理由です。ここと似たような商品を展示している、あるいは似たような会社が出展している展示会はほかにもあります。ですが『TECHNO-FRONTIER』は、エンジニアの方が多く来られているという印象をもっております。やはり、エンジニアの方々とお話しをしなければ、将来の市場が見えてこないものですから、その意味では非常に有用な展示会ととらえています。
7. 実際に来場してみていかがですか?
“お客さまのお客さま”とお会いする機会は、なかなかないですよね。アポイントメントを取るだけでも大変なのですが、展示会ならブースに行けばすぐにお話がはじめられるので、とても効率が良いです。今日も、いま我々が知りたかった市場の現状について、いろいろとお聞きしたことで、将来像が描きやすくなりました。市場が拡大しているということは把握できていたのですが“では、なぜ市場が拡大しているのか?”ということは、よくわかっていなかったんです。それが『TECHNO-FRONTIER 2018』でお話をさせていただいくことで、その理由まではっきり見えてきました。理由までわかってくると、これから先も続けて行けるのか、どこまで続けてくのかという意思決定において、確度の高い判断が可能になります。

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