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TECHNO-FRONTIER 2020

住宅設備メーカー

将来の新分野における製品開発に向け、充実した情報収集

住宅設備メーカー

研究開発部門

M.U氏

将来、新分野の技術開発に挑戦するために

お仕事上のお立場と役割を教えてください。
名刺にありますとおり、現在、研究開発部門におります。少し先を見据えた商品開発としてパワエレ系の商品を開発したいという大きな目標があります。その目標に対して技術開発していかねばなりません。そうした一連の動きのなかで、いわゆる設計・開発を担当していますので、それらに使える部品や試験装置、関連事項の調査をしたいと思って来場しました。
名刺のご住所が明石市ですね。今日は兵庫県の明石からお越しくださったのですか?
はい、明石から来ました。
ご来場ありがとうございます。
日々の業務における課題、クリアされたい課題はありますか?
目的とも重なりますが、新しいパワエレ系の何かをつくっていくにあたって、当社の給湯器とは少し違う製品・分野となります。これまで通りの取引先(部品メーカー、代理店)やインターネット情報もありますが、さまざまな情報が得られる展示会には、機会を作り参加するようにしています。そういう理由もあって、こうした展示会で情報を把握したいと考えています。

さまざまな情報を得るためには?

自然に入ってくる情報量が限られる可能性を感じて、ご自身で積極的に情報を取りに来ている状況ということでしょうか。
そうですね。取引先から当社への提案が、メイン事業の給湯器の量産に向けた内容になることが、まだまだ主です。パワエレ系のさまざまな情報を得る為、積極的に情報収集をしています。
この展示会を知ったきっかけは、何ですか?
招待状が届きました。
初めて知って、初めてのご来場ですか?
2回目か3回目ぐらいの来場ですね。

TEHCHNO-FRONTIERに来場した理由とは?

いくつか情報収集の手段はあるかと思います。インターネットの検索だったり、展示会も複数開催されたりしています。
そうした中で、TEHCHNO-FRONTIERを選ばれた理由は何ですか。
パワエレ系分野の専門展示会であることです。
また、展示会ですので、実際に物が見られることですね。

ホームページ等は細かい情報や裏の情報は載せていないケースが多いと思うのですが、展示会では担当者の方や技術者の方がいらっしゃるので、その場で細かい質問もできます。自社のスペックや実際の状況を伝えれば、具体的なお話しを伺うことができます。自分たちの課題に対して、条件に応じた実現方法を提案いただいたり、取り組み事例を紹介いただけたりすることは効率がいいですね。ホームページを見たり、カタログを取り寄せて見たりする情報収集と、実際こういう展示会で、人対人で行う情報収集とでは、質が異なると思います。

展示会には、どのぐらいの頻度で足を運ばれていますか?
1年に1回か2回ぐらいです。東京圏か大阪周辺の展示会ですね。
今回、東京圏の展示会に来てみようと思った理由があれば教えてください。
私の課題と展示会の内容が一致したことが大きいですね。
また東京圏の展示会場は広いですから、情報も多く集まります。

来場目的をはっきりさせ、充実した情報収集

実際に来場してみての感想をお願いいたします。
展示会に来るのは初めてではありません。情報収集という形でかなり漠然とした目的で来る場合もあります。しかし、今回は、ある程度“こういうものをつくりたい”という思いが決まっているなかで、“こういう情報をとろう”という目的をはっきりさせて来場しましたので、充実しています。「●●の会社に●●を聞こう」というところまで決めて来たので、それもよかったと思っています。

ネットで検索すればある程度情報は出てくる時代ですが、実際、物を見て、 話を聞いたら印象にも残ります。
そういった意味でもこういう展示会で触れて話すことを大切にしたいですね。

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