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TECHNO-FRONTIER 2021

株式会社ザワード

我々の気づかないところで
業務に繋がっていく場合もある

株式会社ザワード

代表取締役

早坂 達二 氏

1.お立場と役割を教えてください。
年度ごとに、出展するか、出展しないかを決定しています。また、ブースについての指揮を担当しています。
2.どんな課題を感じていましたか?
“新規のお客様との取引をもっと増やすにはどうしたら良いか”ということでした。
こちらから出向いて新たな取引を持ちかけたくても、実際に商品を必要としている技術者がどこにいるのか、よくわからないという問題があります。あらゆる分野の現場に商品の需要はあるはずですが、通常の業務では、いろいろな方面に十分なアプローチができていないと実感しています。
3.この展示会を知ったきっかけは?
10年ほど前から出展させていただいています。最初のきっかけについては、おそらく日本能率協会の方から連絡をいただいたと思います。
4.出展を決定するまでに、何かハードルはありましたか?
出展のコストについては悩みました。それなりに費用がかかりますが、それに見合っただけの効果が果たしているのかどうか。これを正確に割り出して参考にすることは、なかなか難しいです。最初の出展のときはデータがなかったので、なおさらそういった悩みがありました。
5.どのように乗り越えましたか?
出展を重ねた現在でも、そのような状況は変わっていませんが、はじめの2年くらいは、出展料の部分も、ほかのメーカーさんに協力していただいて出展していました。また、通常の業務で取引をはじめて、いまでは大きなビジネスに繋がっているお客様の中で、あとから調べてみると“じつはその方は数年前に展示会に来られていた”ということがわかりました。我々の気づかないところでも『TECHNO-FRONTIER』がそういった形で業務に繋がっていく場合もあると捉えて、出展に対しては前向きに考えるようになりました。
6.出展の決め手は何でしたか?
『TECHNO-FRONTIER』に訪れる方の中には、設計技術者の方が多数いらっしゃいます。技術者の方は本当に必要な物について深く理解されています。そのような方に、直接、我々の商品の説明ができ、実際に品質もその場で見ていただける。この点が出展の決め手になっています。また、技術者の方と出会うことで、我々も新たな情報を得られる点も非常に魅力的です。
7.出展してみていかがでしたか?
『TECHNO-FRONTIER』でブースにお越しいただいたお客様で「いまはこういった製品が必要ないので取引しませんが、いずれこちらでお願いするかもしれません」という方がいました。実際、過去にも展示会で知り合ったお客様が、その場では取引にたどり着けなかったものの、製品が必要になったときにうちの会社を思い出して連絡をくださった、というケースも少なくありません。ですので、今回の出展で出会ったお客様も、今後の取引に繋がっていくだろうと考えています。

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