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TECHNO-FRONTIER 2021

株式会社テクシオ・テクノロジー

来場者の層が幅広い『TECHNO-FRONTER』は
ブランド知名度向上にピッタリの場でした

株式会社テクシオ・テクノロジー

マーケティング・サポート部 副部長

町田 好章 氏

1.お立場と役割を教えてください。
出展責任者として、出展内容の企画から当日のブース運営まで全般を担当しています。
2.どんな課題を感じていましたか?
私が展示会担当になった2001年以前から『TECHNO-FRONTIER』に出展していたため、初出展時の状況に関しては把握しておりません。ただ弊社は2006年まで「KENWOOD」ブランドの直流安定化電源やオシロスコープなどの産業用電子機器の生産・販売をし てきましたが、ケンウッドグループから資本が変わっていたこともあり、2006年からは新ブランド「TEXIO」を導入、知名度が低くなってしまったため、それ以降は「TEXIO」ブランドの浸透が大きな課題となっています。
3.この展示会を知ったきっかけは?
ブランドの浸透を図りたいというのも展示会に出展を続けている一つの理由ですが、それ以上に自分たちが手掛ける製品を多くのお客様に直接見てもらえる機会は展示会以外にないと感じているため出展を続けています。
4.出展を決定するまでに、何かハードルはありましたか?
展示会担当になったばかりのころは、提出すべき書類の準備や、施工業者さんとの打ち合わせなど、事前にすべきことの全貌がなかなか見えず大変な思いをしましたが、WEBサイトからの書類の提出や、Eメールによる施工業者との図面の受け渡しなど、インターネットの普及によりかなり業務の効率化が図れ、現在はそれほど大変に思うことはありません。
5.どのように乗り越えましたか?
右も左もわからなかった頃は、ブース施工業者さんに展示会準備のイロハに関して色々と教えてもらいました。
6.出展の決め手は何でしたか?
弊社としては、まずテクシオ・テクノロジーという会社を知ってもらうため、自社で扱っている製品全般を広く浅く知っていただければと考えているので、その点で来場者が多く客層も幅広い『TECHNO-FRONTER』はちょうどよかったからです。
7.出展してみていかがでしたか?
展示はいつも新製品と既存の売れ筋製品が中心です。会社の知名度向上という意識が強いので、マニアックな展示というよりもバラエティに富んだ手広い展示を目指しています。ほかの専門性の高い展示会に出展していたこともありましたが、そういう場では反応のいい製品が限られてしまうなど、やや効率の悪いところもありました。そういう状況もあり、今では展示会への参加は『TECHNO-FRONTER』のみに絞っています。今はインターネットなど、アピールの手段は、さまざまありますが、やはり展示会は自分たちの製品をたくさんのお客様に触れてもらえるという滅多にない機会。開発側の人間としても、お客様の反応をダイレクトに聞けるとことはなかなかないですし、営業側としても3日間という短い期間で数百枚という名刺を集められる機会なんて、そうそうないと思いますよ。

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