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TECHNO-FRONTIER 2021

ニチコン株式会社

『TECHNO-FRONTER』で新製品のお披露目をするのが
最近のお決まりになっています

ニチコン株式会社

企画本部 広報部 主任

石川 宏光 氏

1.お立場と役割を教えてください。
展示の企画に加えて展示会当日のブースの運営などに広報という立場で携わっています。
2.どんな課題を感じていましたか?
現時点での課題は、新たなお得意様の開拓、既存のお得意様へのさらなるPRの両方です。
3.この展示会を知ったきっかけは?
新製品のPRの場として『TECHNO-FRONTIER』を活用しています。
4.出展の決め手は何でしたか?
電源メーカーから自動車メーカーまで幅広い業種の設計者・技術者といった、我々がまさに売り込みたい方々が来られるからです。
5.出展してみていかがでしたか?
弊社の現在の主な事業はコンデンサやEV関連機器や蓄電システムなどになります。ただ、コンデンサ事業に関しては、歴史も長く知名度もありますので、既存のお客様に向けて製品などのPRを行なっています。一方で、この展示会で初お披露目した新製品の『小形リチウムイオン二次電池』は、IoTへの活用を視野に入れた、弊社としては新分野の製品。それに関しては、新たなお客様に多く見ていただければと考えています。特に、こういう新機軸の製品をお披露目した際はそうですが、お客様の反応などがすぐに分かるところが、やはり展示会の大きなメリットではないでしょうか。ブースでのヒアリング結果をその後の開発に生かすこともできますし、またどのような業種の方が興味を持たれていたかという傾向も、売り込みをかけるターゲットの絞り込みに活用できます。つくった我々が想定もしていなかった業界に興味を持ってもらえるというケースも良くありますし、そういった新しいニーズを探れるところも、展示会ならではの良いところではないでしょうか。また展示会とは、技術陣とお客様とが直接交流できる貴重な場でもあります。よって弊社のブースは開発陣に多く参加してもらっていますし、数年前からはプレゼンテーションも行なっており、技術者の声を広く届ける機会として大いに活用しています。

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