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TECHNO-FRONTIER 2021

クロマジャパン株式会社

日本国内市場への貴重な窓口として
自社の存在を知って頂く場として重要な機会です

クロマジャパン株式会社

事業推進部

1.お立場と役割を教えてください。
『TECHNO-FRONTIER』に限らず、弊社の展示会出展に関連する業務すべての総括責任者を務めております。出展の手続き関係からブースのデザイン、展示物の選定、カタログの手配、LEDパネルの盤面デザイン、当日のお客様へのアテンドに至るまで、すべて手がけています。
2.どんな課題を感じていましたか?
弊社はもともと台湾の会社で、日本法人を設立したのが10年ほど前です。以降、日本の市場を開拓するために、弊社の認知度を向上させ、潜在的な顧客を獲得する方法を探していました。
3.この展示会を知ったきっかけは?
台湾の貿易センターに展示会出展を統括している部門があり、そこからいくつも日本での展示会の案内を頂いていたのですが、その中にこの『TECHNO-FRONTIER』もありました。
4.出展を決定するまでに、何かハードルはありましたか?
日本法人を設立する以前から、弊社製品そのものは代理店に委託する形で既に市場に出しており、それなりの認知度と評価を頂いていましたので、こういった展示会にも出展すればそれをより拡大する方向で効果はあるだろうという予測は立てられていました。従って特に問題や障害といったものは発生していません。
5.出展の決め手は何でしたか?
弊社の取り扱う商品と『TECHNO-FRONTIER』の主旨や来場者が合致しているという点と、同様な商品を取り扱う他社が出展している、という点が決め手でした。日本市場へのアプローチでは後発である弊社としては、すでに日本の市場を占有している会社が出展して、きちんと認知度を高め、ユーザーとの接点を持っている中で、同じ土俵に上がらなければ対等に渡り合っていけないだろう、という判断があってのことです。
6.出展してみていかがでしたか?
日本の企業では、営業的アプローチをしたくても、まず企業内のキーカスタマーとコンタクトを試みること自体に、さまざまな制約があって非常に難しいという問題があります。しかし、こういったビジネス用途の展示会であれば、キーカスタマーご自身が、直接、来場され、専門的、技術的な事も積極的に聞いて下さるので、新しい顧客との接点を得るという面で非常に役に立っています。実際にこの『TECHNO-FRONTIER』で企業のキーカスタマーとコンタクトできたことから、ビジネスに繋げることができた例は数多くあり、長くお付き合いさせて頂くようになった企業様もありますので『TECHNO-FRONTIER』は極めて重要です。国内の展示会でも、これだけの規模で競合他社同士がひしめき合うのはこの『TECHNO-FRONTIER』しかないので、そこに自社のブースを置き続けることには、明確な意味があると考えます。したがって今後とも出展は継続していきます。

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