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TECHNO-FRONTIER 2021

株式会社ソフトウェアクレイドル

お客様の幅を広げていく手段のひとつ 
重要な展示会であると認識しています

株式会社ソフトウェアクレイドル

広報室 室長

平田 玲子 氏

1.お立場と役割を教えてください。
出展展示会の選定、集客のための企画やブース装飾など運営全体を統括しています。
2.どんな課題を感じていましたか?
私たちは、製造業を中心とした設計開発領域で必要な、空気の流れや熱の移動などを計算できる熱流体シミュレーションソフトウェアを開発、販売しています。非常に“ニッチ”な分野に含まれる製品でもあり、性質上、新しいお客様との取引に、すぐには結びつかないという特徴があります。ですから、認知度をどのように向上させていくか、そして、そこからどう新しい取引に結びつけていくかが課題ですね。
3.この展示会を知ったきっかけは?
『TECHNO-FRONTER』には、15年以上前から出展していると思いますので、その当時の詳細はわかりかねますが、私が担当するようになってからは、この展示会で今後お使いいただけるお客様の開拓を最も大きな目的に出展していますね。加えて、新しい取引に結びつくように、自社ブランドの認知度向上も図りたいと考えています。
4.出展を決定するまでに、何かハードルはありましたか?
東京ビッグサイトから幕張メッセに開催場所が変更されたときには、正直なところ“どうしようかな”と考えた部分はありましたね。しっかり来場者が入るのか心配していました。
5.どのように乗り越えましたか?
東京ビックサイトで開催していたときに比べると、全体の来場者数は減っている印象はありますが、結果的には心配したほどではなかったと感じました。来場者の方々にも、私たちのブースにもきちんと足を運んでいただけており、やはり重要な展示会であると認識しています。
6.出展の決め手は何でしたか?
ほかの技術展にも出展していますが“熱対策”に特化している展示会では『TECHNO-FRONTIER』が最大です。熱対策関連の製品を扱う私たちとしては“出展する理由を探す”というよりは“出展する以外の選択肢はない”が近いと思っています。
7.出展してみていかがでしたか?
ブースで私どもの製品に関する資料を来場者の方にお配りしています。その場では「ああ、こんな製品があるんだ」というくらいで、特に大きな反応は得られないことも珍しくありませんが、持って帰ってくださった方が、社内でその資料を回覧にまわしてくださり、それで資料を見た方から、しばらく時間が経ってから弊社へお問い合わせをいただいて、最終的には商談に結びついたといったケースもありました。そういったカタチで、『TECHNO-FRONTER』の会場では効果を実感しにくいですが、私たちの知らないところで、お客様の幅を広げていく手段のひとつになっていると感じています。

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