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TECHNO-FRONTIER 2021

菊水電子工業株式会社

10コマ出展して新製品を一挙に展示
すでに具体的な取引にも結びついています!

菊水電子工業株式会社

ソリューション事業部 営業推進部 部長

茂戸藤 寛 氏

1.お立場と役割を教えてください。
ソリューション事業内の販促部隊である営業推進部の部長として、『TECHNO-FRONTIER 2018』では、企画から責任者、ブースの案内までを担当しています。
2.どんな課題を感じていましたか?
電源系統の製品は、新製品が出にくいという特徴があります。一度導入すれば、すごく長く使えるからです。自動車のようにマイナーチェンジを2~3年ごとに繰り返すというよりは、導入から長い時間をかけて、お客様に信頼していただき、5年後、10年後に再び選んでいただくというスタイルです。弊社の製品で例を出すと、23年ぶりに新しくなったモデルもあります。このスパンをいかに短くして、多くのお客さんに知っていただくか。製品の広告宣伝のみならず、会社全体としての課題に感じていました。
3.この展示会を知ったきっかけは?
私が入社する以前のことなので詳細はわかりませんが、弊社は、こちらの展示会が東京の晴海で行なわれていた時代から、何十回も出展していると聞いています。個人的には、前職の企業に勤めていたときも『TECHNO-FRONTIER』に出展をしていて、当時から私は営業推進の業務として出展に携わっていました。
4.出展を決定するまでに、何かハードルはありましたか?
『TECHNO-FRONTIER』では、競合他社のブースは近い位置に集まる傾向があります。他社のブースとの位置関係を考えた上で、どのようにお客様を誘導するか。ブース内では、最適な動線をどう用意すれば良いのか。この部分に悩まされます。
5.どのように乗り越えましたか?
弊社では宣伝施策の一環として、ウェブ漫画をつかって「直流電源について解説をする」というPRを行なっております。これを展示会のPRにも流用し、開催前のお知らせにも使ったところ、ブースに興味を持ってくださるお客様が、かなり増えたと思います。(近い位置にある競合他社のブースと、どのように差別化するかを考える過程で)PR向けに作ったコンテンツをブースに流用することができ、過去は出展ブースには来ていただけなかった層を呼び込むことができたので良かったです。
6.出展の決め手は何でしたか?
今年、弊社は新製品ラッシュでした。そのような状況は20年ぶりだということもあり、ブースをいつも以上に借りて、大々的にやることが今年の決め手になりました。普段の出展では、4小間か6小間程度のスペースを出展していましたが、今年は10小間分出展して、新製品を一挙に並べました。今年は、新しいお客様と出会い、長い付き合いを始めるのに、最高のタイミングだと思いますので、かなり気合いが入っております。
7.出展してみていかがでしたか?
今回は、出展物のすべてが新製品で“コンパクトさ”を売りにした製品も含まれていますので、ただ置いてあるだけでも、非常に効果的な展示になったと思います。お客様の中には「いま他社で取引しているけれど、全てこちらの製品に換えたい。すぐ来てくれ」ということを言ってくださった方もいて、すでに具体的な取引にも結びついています。そういった話を今回の出展期間で数多く聞いておりますので“新製品の効果は大きいな”と改めて感じるきっかけにもなりました。そういった意味で、今年の出展は、いままでで一番印象的なものになったかもしれません。

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