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TECHNO-FRONTIER 2021

株式会社カネカ

社内における横の繋がりが強まったことが
実は一番の出展効果なのかもしれない

株式会社カネカ

E&I Technology Solution Vehicle 情報通信材料グループ 第二チーム 主任

筒井 一喜 氏

1.お立場と役割を教えてください。
展示内容に関する社内調整から出展の諸準備、当日のブース運営まで、出展に関するほとんどすべての業務を担当しています。
2.どんな課題を感じていましたか?
熱対策材料の市場をさらに開拓していきたいと考えた時に、やはり新規のお客様へのPRがまだまだ足りないなという想いは日頃から抱えていました。
3.この展示会を知ったきっかけは?
この『TECHNO-FRONTER』を仕切っていらっしゃる国峰さんから、3年前に「一度、出展してみたらどうですか?」と勧めていただいたのがきっかけです。
4.出展を決定するまでに、何かハードルはありましたか?
もちろん、はじめてのことなので戸惑うことはありましたが、最初はブース1コマで、かける費用も最低限で進めていましたし、また“国峰さんがおっしゃるのなら”ということで、上役からの反対などもありませんでした。
5.出展の決め手は何でしたか?
先述の通り、国峰さんから勧めていただいたことと、やはり熱対策関連で展示会に出るなら、この『TECHNO-FRONTER』が、一番客層がマッチしているのではないかと考えたからです。
6.出展してみていかがでしたか?
『TECHNO-FRONTER』への出展は、今回が3度目。最初は予算も少なくブースの見栄え的にも正直満足いく形にはなりませんでしたが、徐々に展示の規模は大きくなっています。やはり熱対策専門の展示会ということで、こちらがコンタクトを取りたいと思っているようなお客様に多く来ていただけるといいますか、通常の営業活動では、なかなかできないような縁も広がっているような実感はすごくありました。その辺りは、社内で出展希望を募る際にも大いにアピールをしました。弊社はある意味“小さな会社の集まり”と言いますか、開発品目によって細かく事業部がわかれていて、それぞれが独自のやり方で事業を進めているという独特な会社で、展示に関しても当初は自分の事業部で扱っているものの紹介のみにとどまっていました。ただ、ほかの事業部にも展示会参加のメリットを根気よく説くことで、今回は事業部の垣根を取り払っての出展が実現しました。こういう横の繋がりができたことも、社内的な話ではありますが展示会への出展がもたらす一種の成果なのかもしれません。ただ、弊社の熱材料関連の事業部の中で、今回呼びきれなかったところはまだまだたくさんあるので、来年以降はぜひ参加してもらって、よりトータルに弊社の製品を見ていただける展示が実現できれば良いですね。またそれを通じて、社内間のネットワークをより強固にすることができれば、開発面や営業面でもより効率が良くなるのではないかと考えています。

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