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TECHNO-FRONTIER 2021

デルタ電子株式会社

『TECHNO-FRONTIER』が総合展示会だからこそ
ブースの出し方にこだわった

デルタ電子株式会社

マーケティング課 マーケティング マネージャー

坂口 友英 氏

1.お立場と役割を教えてください。
全体の統括を担当しました。出展の決定から、ブースの造作、展示品の選定、プレゼンテーションの統括なども含めて現場の指揮を執っています。
2.どんな課題を感じていましたか?
業務上の課題は基本的に社内的な課題ですね。できるだけ新しい商品を見せたいということもあって、特にグラフィック関係の調整はギリギリまで遅れてしまいました。運営に関する課題はまったくありません。強いて挙げるとすれば、一昨年までのほうが、会場がビッグサイトでアクセスが良かったと思います。やっぱり、あちらのほうが良いです。オリンピックが終わったら、ビッグサイトに戻せるなら戻して欲しいですね。時期は夏にやるよりも、現在の4月開催のほうが助かっています。
3.この展示会を知ったきっかけは?
元々、当社は電源メーカーとしては、それなりに知名度はあると思っており、『TECHNO-FRONTIER』の電源展にもずっと出展していました。ただ、太陽光発電やFA機器など、手掛ける事業が広がってきている割に、それらの知名度は未だまだです。全部の事業とまでいかなくも、なるべく広い範囲が見せられる展示会となると、日本では『TECHNO-FRONTIER』かなと思っています。展示会としての知名度があるし、事業内容から言っても総合展として出さない選択肢はないと思っています。
4.出展の決め手は何でしたか?
かなり以前からずっと出展していますし、総合展として見せられるため、出展して当たり前と考えています。
5.出展してみていかがでしたか?
ここ数年に関して言えば、年々、引き合いが増えています。今回は4/19と4/20(午前)で既に去年より多くの問い合わせを受けています。『TECHNO-FRONTIER』のような複合展示会で大きなブースを構える利点は、目立てるだけではありません。出展を決める前に個々の展示会に小さなブースを分散して出し、浅く広くアピールか、それともどこかにフォーカスして大きく出すか自分達で選べることだと思っています。出展の申し込みをする段階で、どちらの出し方が良いか、社内でいろいろ意見が出ました。最終的に電源システム展に大きなブースを構え、ロボット関連が50、エネルギー関連が30、電源冷却ファンとコンポーネントが20の割合で展示することに決めました。いつもと見せ方を変えたことで、例年訪れてくれるお客さんからの評判も良いようです。

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