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TECHNO-FRONTIER 2021

特別企画&見どころ情報

日本や先進諸国がガソリン車の新車販売禁止政策を打ち出すなど、脱炭素社会の実現を目指し邁進している今、ガソリン車からEVへの移行はもはや既定路線となりつつあります。隣国である中国では、政府が掲げる「2025年までにEV化率20%前後」という方針を背景に、電気自動車(EV)をはじめとする新エネルギー車の人気・注目が非常に高まっています。
日本国内ではまだほぼ見られない宏光MINI EV。注目の理由はリーズナブルさだけではなく、実用性を備えた機能・装備面。なぜ、中国で注目を集めているのか実際の目でお確かめください。

慢性的な人手不足、人件費上昇を背景に“自動化“ニーズはますます高まっています。
自動化設備・機器やロボットを導入するには社内のノウハウ不足や投資金額が壁になり、自社で自動化を推進することが求められるものの何から始めたら良いかわからない、どこまで出来るのか手探り、などの声を耳にします。そこで、「自社で推進する自動化」に焦点を当て、知識、基礎とコツを習得することを目的にワークショップを実施します。

こんな課題をお持ちの方に特にオススメ

  • 人手不足で省人化は求められるが機器導入の予算がない
  • 生産性向上が命題だが自動化の知識(技術)が社内に不足している
  • 自社で推進できる生産性向上策が求められている
  • 既にFA・ロボットなど自動化に取り組んでいるが基礎を学びたい
インターステラテクノロジズは「誰もが宇宙に手が届く未来をつくる」をビジョンに掲げ、民間でロケットを開発しています。
2019年に北海道大樹町より打ち上げられ、国内の民間単独開発のロケットとして初めて宇宙空間に到達した「宇宙品質にシフトMOMO3号機」の1/1実物大模型のうち、先端のフェアリング+ヘリウムセクション(エンジンに燃料を押し出すためのタンク)等を展示予定です。
是非この機会にご覧ください!!

企画協力インターステラテクノロジズ

テスラ社「モデル3・モデルS」分解車両展示

テスラが電気自動車の量産仕様として年間50万台を生産するために開発した「モデル3」。他社にはない独自設計が満載です。本企画では、モデル3のプラットフォームを実物展示するほか、モデル3と前世代のモデルSのモータやインバータ、電池の主要部品の比較をはじめ、モデル3の自動運転用ECUなどを展示いたします。

インホイールモータへのワイヤレス給電 カットモデル展示

東京大学藤本研究室では「すべてをタイヤの中に」をコンセプトとして、ホイールの内側に同期整流器、インバータ、モータ、それらの制御装置、冷却回路を配置した走行中に給電可能なワイヤレスインホイールモータを開発し、今回、送電用のコイルを展示いたします。さらに内部の構造を見ることができるカットモデルも併せて展示いたします。

「趣味」からはじめる民間宇宙開発
リーマンサット・プロジェクト

リーマンサット・プロジェクトは、一般のサラリーマンや学生による趣味の宇宙開発団体です。
様々な業種・学部の知見や技術を集め、年齢・性別・所属企業などの違いを超えて意見を出し合うことで、企業とは異なる形のオープンイノベーションを実践し、「宇宙を身近に」ではなく「身近なものを宇宙に」つなげる活動を続けています。2018年の零号機RSP-00の打ち上げに引き続き、2021年2月には初号機RSP-01の打ち上げに成功しました。

IoT7つ道具®コーナー

「IoT7つ道具®」は、日本能率協会コンサルティング(JMAC)が「使えるIoT」をテーマに認証するIoT関連ツールのコンセプトです。品質・数量・作業・位置・状態・稼働率・危険の七つの視点から、より現場のニーズに即した実効性の高いシステム導入と活用を提案いたします。

  • ・企画特別展示ゾーン
     「ものづくりIoT」の活用事例に関して、JMAC企画・監修のもと最新情報の提供を行います。
  • ・協賛企業展示ゾーン
     協賛企業による製品・サービスの展示を行います
  • ・セミナーゾーン
     協賛企業によるIoT活用実践の発表を行います。

企画協力日本能率協会コンサルティング(JMAC)

「世界のEMC規格・規制(2021年版)」発行

EMC業界の権威・東京都市大学名誉教授・徳田正満氏の監修による「世界のEMC規格・規制」冊子。
右に記載された充実したテーマ・内容で、今年も発行致します。
多種多様なアプリケーションに対応したエンジニア必須のバイブル、ぜひ会場で手に入れてください。

同時開催展

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