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主催者講演・出展者セミナー

基調講演開催期間中、オンデマンド配信いたします。お好きな時間にご視聴いただけます。
【2021年2月2日(火)10:00~12日(金)17:00】

日時指定のプログラムはこちら

(敬称略)


基調講演1

豊田中央研究所
代表取締役所長
菊池 昇

発明とイノベーションのジレンマ~日本の研究に足りぬ2つのE

1)「クルマ以外」の豊田中研、それはエネルギーの缶詰から始まった
豊田中研は、豊田佐吉、喜一郎の宿願だった「自動車の次に手掛ける研究」のために設立された。特に、「電池に代表されるエネルギーの缶詰」「自動運転を含む自動制御」そして「酵素・触媒」に関する研究に取り組むことが本来の使命であった。
2)日本に足りぬ2つのEとは?
研究開発の出発点は、解決すべき社会課題、または会社の事業ビジョンであり、研究は実現のための手段(Enabler)に過ぎない。さらに研究者には、新たに勃興した(Emerging)技術に無心に飛びつく姿勢が不可欠だ。米国が常にイノベーティブな姿勢を失わない理由はここにある。


基調講演2

NVIDIA
日本代表 兼 米国本社副社長
大崎 真孝

AI時代を切り開く、NVIDIAの挑戦~ NVIDIA×Aiで開く未来~

セミナープログラム

※表を横にスクロールしてご覧ください。

(敬称略)

2月2日(火) 2月3日(水) 2月4日(木) 2月5日(金)
工場 DX

ファナック
FIELD system本部
次長
寺田 彰弘

2月2日(火)

ファナック FIELD system本部 次長 寺田 彰弘

スマートファクトリーを実現する「FIELD system」

交通インフラ

名古屋大学
未来材料・システム研究所
教授
山本 真義

2月3日(水)

名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授 山本 真義

SiC/GaNパワー半導体の次世代自動車と空飛ぶクルマへの適用可能性

世界で初めてSiCを搭載したテスラ・モデル3の分解から読み解く次世代自動車のSiC/GaNの棲み分けと今後について議論した後、空飛ぶ自動車への搭載可能性とその効果について検証を行う。さらにJAXAと共同で取り組んだ電動航空機のモデリング技術についても紹介し、GaNやSiCインバータ応用のインパクトについても言及する。

ドローン

一般社団法人
日本ドローンコンソーシアム
会長(代表理事)
野波 健蔵

2月4日(木)

一般社団法人日本ドローンコンソーシアム 会長(代表理事) 野波 健蔵

コロナ禍における世界と日本のドローン産業の動向と課題

世界はコロナ禍の真っ只中で、欧州では都市封鎖などが再来している。こうした中でドローン産業はどのような影響を受けているかを紹介する。また、物流ドローンをはじめ世界で進められている各産業分野へのドローン利活用の課題は何かを世界と日本について解説する。

2月4日(木)

マクアケ Makuake Incubation Studio 共同創業者・取締役 木内 文昭

「顧客の発見と創造」に向けた新商品・事業創出
~企業の研究開発技術を活かし、買い手と共に事業展開するマクアケの新製品開発~

交通インフラ

横浜国立大学 大学院
都市イノベーション研究院
教授
中村 文彦

2月5日(金)

横浜国立大学 大学院都市イノベーション研究院 教授 中村 文彦

都市交通の課題とMaaSへの期待

新型コロナウイルスの影響を受けて、さまざまな前提条件が大きく変わる都市交通分野において、都市・地域を持続させ再生させていくために、どのような政策が必要か、その中で、MaaSはどのように役割を担うことができるのかを論じる。

2月8日(月) 2月9日(火) 2月10日(水) 2月12日(金)
工場 DX

日本マイクロソフト
社長室
業務執行役員・
エバンジェリスト
西脇 資哲

2月8日(月)

日本マイクロソフト 社長室 業務執行役員・エバンジェリスト 
西脇 資哲

変化し続ける"ものづくりの現場"とテクノロジー

現実と同じ世界観を与えるデジタルツイン。その役割を担う 3D や VR の技術。
これらの活用はゲームの世界から、設計製造ものづくりの現場、そしてサポートの現場にも広まりつつあります。
そんな具体的なデジタルツインの映像をご紹介させていただきます。

技術

東京大学 大学院
新領域創成科学研究科
先端エネルギー工学専攻
准教授
藤本 博志

2月8日(月)

東京大学 大学院新領域創成科学研究科 先端エネルギー工学専攻 准教授
藤本 博志

走行中ワイヤレス給電に対応したインホイールモータの開発
~第2世代から第3世代への進化~

電気自動車はガソリン車等に比べて、1充電航続距離が短いことが課題となっている。この課題を根本的に解決する方法として、道路に設置した設備から走行中の車両にワイヤレスで電力を送る「走行中給電」の実現が期待されている。
講演者らは、道路からインホイールモータ(IWM)に直接走行中給電する第2世代及び第3世代ワイヤレスIWMを開発し、実車での走行中給電に成功した。本講演では、その制御手法、実車実験の結果について紹介する。

2月9日(火)

早稲田大学 理工学術院 教授 
澤田 秀之

ソフトロボット学が切り拓く新しい世界~機能的マテリアルとソフトロボットへの展開~

ソフトロボットに代表されるように、様々な環境に適応できる汎化性能を持つ「やわらかい」ロボットの研究が盛んに進められている。 我々は、ロボットシステムを外部環境と近い開放系として捉え、力学的制御を加えることによって発現する新たな機能の探索を、材料、センサ・アクチュエータ制御、計算論の視点から行っている。本講演では、このような機能性材料とその制御手法、ソフトロボットへの展開・展望について紹介する。

2月10日(水)

東京工業大学 工学院機械系 准教授  
田中 博人

生物の羽ばたき飛翔と遊泳のソフトロボット応用:
ハチドリとペンギンに学ぶソフトな羽ばたき翼

・飛行・遊泳生物をソフトロボットに応用?共通するのは E-kagen(好い加減)
・ハチドリの羽ばたき翼はどう変形?実際の飛行の解析
・柔軟な翼を人工的に設計・製作する方法とは?生物模倣
・水は空気と何が違う?ペンギンの水中羽ばたき遊泳
・ペンギン型水中ドローンは可能か?自在に羽ばたくロボット

スタートアップ

ソニー
主席技監
島田 啓一郎

2月10日(水)

ソニー 主席技監 島田 啓一郎

ニューノーマル時代の生活文化と顧客価値と技術革新と産業創出

「暮らしの文化」と、「お客様にとっての価値」と、「技術の進歩」と、「産業の創造」には、方程式とも言える関係があります。感染症拡大防止と経済活性化を両立するニューノーマルが求められた社会においても、どのような発想で新事業や事業転換を考えるべきか、生活文化と顧客価値の観点から解説します。 そしてそのための基本技術であるIoT/Big-data/AI/Robotを活かした第4次産業革命をあらゆる仕事・暮らし・社会に適用する、第5世代目の社会「Society5.0」の実現との関係も紹介します。

OD-1~8の主催者講演
オンデマンドで視聴できます。

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